出産後の膝の痛み

昨年の10月に出産をしました。
妊娠が分かってから仕事を辞め、専業主婦になりました。年齢は28歳です。

つい最近ですが、少し膝に違和感を覚え立ったり座ったりする時に軽く痛むようになりました。
元々太っているので膝には負担がかかっていると思います。

ヒザの痛み

その上産後太りで10キロ増え、仕事もしていない為運動という運動もしていません。子供のお散歩でベビーカーを押して30分歩くくらいです。子供ももうすぐ6ヶ月で体重が8キロです。

毎日寝付くまで1時間ほど立ちながら抱っこしなくてはなりません。子供を下ろす時や抱きかかえようとしゃがんだ時にも少し痛みます。ベッドではなく布団に寝かせているので、子育ての中で立ったり座ったりがとても多いです。

今は痛みもそれほどありませんし、病院に行く時間もないのでシップで応急処置している感じです。肥満だからだろうと自分では思っているので、家事でもなるべく体を動かすようにはしていますがなかなか効果が出やすいような運動は出来ません。

まさかこの年齢で関節の痛みが出るとは思っていなかったので驚きです。

今はべビーカーに乗せて歩けますが、歩き始めた時の事などを考えると長引くものなら今のうちに治したいと思っています。もう少し様子をみて、病院に行ってみたいと思います。

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四十肩の痛みで苦労しました

昨年冬、急に肩関節の痛みを感じました。

朝起きた時だったため、寝違えたのだと思い、しばらくは放置していました。しかし、寝違えにしてはいつまでも痛みがおさまらず、しかもだんだん痛みがひどくなってきました。

肩こり

とくに夜間の痛みがひどく、眠れないほどになりました。
また、意識せずにしたちょっとした動きで、激痛が走ることもありました。買いもの中に、軽く何かにぶつかっただけで、急に耐えられないほどの痛みがきて、思わずその場にしゃがみこんだこともあります。

さすがにこれはおかしいと思い、整形外科に行きました。レントゲンやMRIの結果、いわゆる四十肩とのこと。痛みをとるため、ヒアルロン酸の注射を肩の関節に打つと聞いて、震えあがりました。

関節に打つなんて、きっとものすごく痛いだろうと思ったからです。実際、痛いことは痛かったのですが、四十肩から来る痛みのほうが強かったので、ガマンしました。その後も、繰り返し何度か注射をしました。劇的に…とはいきませんでしたが、少しは傷みが和らぎました。

一番聞いたと思うのは、リハビリマッサージです。

動かないところをあえて動かすのですから、マッサージも痛かったです。でも、マッサージをしてもらうようになってから、毎日毎日、少しずつ痛みが減っていきました。

4〜5カ月通いましたが、おかげでほとんど肩の動きも元通りになりました。

足の親指の付け根の関節が歩けない位痛くて整形外科へ

少し高いヒールを履いて、友達とウインドショッピングをした次の日の朝
右足の親指付け根の関節が痛くなっていました。

歩こうと右足を床に付けるとズキっと痛くて普通には歩けません。仕事を休む訳にはいかないので、柔らかく靴底の厚いスニーカーを履いて出勤しました。事務の仕事なので、仕事中は不便がなかったため、市販の湿布を貼り2、3日様子を見ることにしました。

整形外科に行った

しかし、一向に痛みは取れません。

腫れは無いのですが、触っただけでも痛いので、整形外科で診てもらうことにしました。痛風やリウマチの検査を受けましたが、異常はないということでした。先生に、水が溜まっていると思われるので抜いたら楽になりますよと、言われたので、楽になるのならと、抜いて貰うことにしたのです。

かなり太い針を、親指の付け根に立てて、水の場所を探るのですが、髪の毛が逆立つ程の痛みで、涙がポロポロ流れました。3人の看護師さんに抑えつけられているので、逃げ出す事は出来ませんでしたが、とても長い時間苦しんだ気がします。

注射器に溜まった水は、ほんの少しです。たったこれだけの水にこんなに苦しめられたなんて。終わってもまだ、涙が止まりませんでした。その日は、痛みは取れず、痛み止めを飲みましたが、先生が言われたように、次の日にはスッカリ痛みは取れて楽になりました。

それから、長時間歩く事が予想される時は、ヒールは履かないようにしています。
若い頃の様にはいかないもんです。

関節痛は何もせずに治す

関節痛の原因は色々あると思います。

私の場合は、以前はテニス、今は子育てと家事です。テニスをしていた時は、手首と肘がよく悲鳴をあげていました。今は、腰と手首、親指の付け根などです。

関節痛の処置として、テニスで急激な炎症を起こしているような時はエアスプレーなどで冷やしたりしますが、基本私は何もしません。やるとしても、サポーターくらいです。

最初は色々と鎮痛剤やインドメタシン等の外用薬を塗ったりしていましたが、長年の経験から痛い関節は使わないのが一番だ、という事に気付いたからです。

安易に痛みを止めてしまうと、なんだか治った気になってまた同じような無理をしてしまいがちです。ですから、あえて痛みは止めずに日常生活の中でなるべく痛い部分を保護しつつ庇ってあげるというのが、治る近道なのではないかと思います。

完全に整形外科にお世話にならなければならないほど症状が進行してしまっていたら、この方法では治らないかもしれません。ですが、ちょっと痛いと思った時にこの方法を実行すると、効き目があります。私は今までこれで全て治ってきました。痛くなり初めが肝心なので、この時に無理をせずにあまり使わないようにするというのが大切です。

利き手の関節が痛いという人は、例えばご飯を左手で盛るとか、パソコンのマウスを左手で使うとか、利き手と逆の手でできそうな事はやってみるのも良いと思います。私は仕事用のパソコンはマウスを左手仕様にして使っています。

痛む所の負担を減らしてあげるのが、自分でできる効果的な関節痛の治療だと思います。

ヒザが痛い

私は数年前からヒザ痛に悩まされています。

痛くて苦痛

一度病院で診てもらったこともありますが特に異常はありませんでした。
それほど大きな痛みではなくいつも痛いわけでもないのですが、
やはりヒザが痛い日は少し憂鬱になります。

特によくヒザが痛くなるのは天気の変わり目などです。
それと梅雨の季節などはよく痛みが出ます。

こういう時はお風呂でヒザを温めてマッサージするようにしています。
効果があるのかないのかは自分でも良くわかりません。特に痛みが強い場合などを除いて、塗り薬や湿布などは使っていません。

ヒザが少し痛いからといって動かさないように安静にしたりするのは
私のように病院で診てもらって異常が無いような場合は逆効果らしく適度に動かすのが良いと聞いたことがあります。

私はヒザが少し痛い時でも薄手のサポーターなどをしてウォーキングをしています。ウォーキングでヒザ痛が治ったということは今のところありませんが、ウォーキングをしてヒザ痛が悪化したこともありません。

結局のところ私のように特に異常のないヒザ痛というか神経痛のようなヒザ痛は、完全に治るということは無いのかもしれませんね。

最近ではこの痛みとうまく付き合っていくしかないな、とあきらめています。

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